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Ripple(XRP)価格が一時暴落、CoinMarketCap表記変更が要因か

2018-01-09 ニュースの出所: 作者:

Ripple(XRP)価格が2018年1月9日前後で一時的に暴落しました。

暴落時、230円台まで下げましたが、現在は270円程度まで回復しております。


要因として挙げられているのが、CoinMarketCap(以下CMC)での価格表記方法に8日に変更があった事です。


価格表記方法の変更の背景として、韓国では仮想通貨の市場が大きい一方で取引に対する規制が大きく、

韓国国内に限って他国より価格が高騰する傾向があったため、CMCは韓国の価格をチャートから除外する方向に踏み切ったようです。


これにより「Rippleが大幅に値下がり」して見えた事で、結果的に投資家の狼狽売りを誘発したのではないかと言われております。


また韓国政府が新たに仮想通貨取引に対する規制を公表し、1月20日には未確認アカウントは取引停止する事が発表されています

こういった状況が悪材料となりRippleの価格下落となった可能性が指摘されています。